2007年06月27日

オレオレ詐欺など


ブログ更新をおさぼりしていた水谷です。
申し訳ありません。

今日は、最近、立て続けに何件かの「詐欺」の被害者の方から、ご相談を受けて、感じたことを書きたいと思います。

冷静になって考えてみるとおかしいとわかるのに、その時は、大きな金額を、犯人に簡単に渡してしまっていることが不思議でなりません。

皆さん、普通かそれ以上の注意力、知力をお持ちの方たちとお見受けします。
にもかかわらず・・・。
ということは、それだけ、犯人も慣れている、悪知恵が働くということではあるのでしょうか。

ところで、ほとんどの場合は、大金を渡すといっても、ATM等を利用した振込などで、実際に大金を自分の手に持つことはないままです。ここも、ポイントなのかなと感じます。

何十万、いや、ときには何百万もの大金を、一度でも手にしたら、その金額の大きさに、ちょっとびっくりして、ふと我に返るというか、ちょっと落ち着く(というより金額の大きさを実感して青ざめるという方が合っているかもしれません)ということが、あるのではないかと思います。

犯人は、被害者がふと「我に返る」瞬間を作らないように細心の注意を払って手はずを整えているのではないでしょうか。

これから、こういう犯罪は増えこそすれ、減ることはないと思います。
弁護士もオレオレ詐欺に遭う時代です。

自分も気をつけていきたいと思います。

それから、最近、おいしいランチを食べられるお店を発見しました。うれしいです。
後日、写真付きでご報告いたします。
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