2007年05月29日

選挙対策

最近の国会の状況を見ていると、この夏の参議院選挙に向けたパフォーマンスが
あまりにもあからさま過ぎで、私はかなり愕然としています。
本当に国民のためになることは何なのか、常日頃考えていない証であり、
国民においしい餌をまいておけば簡単に食いついてくれるだろうという
安易な考え方をしている証でもあると思います。
もっと言えば国民を馬鹿にしている証でもあると思います。
自分が国民のためになると思うことがあれば、たとえ周りの反対を受けても
また国会内で冷遇されても、その政策を実行することに全力を尽くすという
単純なことが、なぜ国会議員にはできないのか不思議でなりません。
自己の利益ばかりを考えていると、現状のようになってしまうのでしょうね。
国会議員の定数削減、そして給料の減額などは、私から見れば
簡単にできるはずのことなのに、なぜやらないのだろうと思います。
この先の国の政治のことを考えると、暗澹たる気持ちになるのは私だけでは
ないと思います。
真に国民のための政治をやってやろうではないかという信念を持った政治家が
一人位はいないものですかね。
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